亀田 父子に対して日本ボクシングコミッション(JBC)から
厳罰処分が発表されたあと、亀田家の自宅兼練習場には
約30人の報道陣が集結。
住民からの苦情を受け、パトカーが出動する騒ぎになった。
建物2階部分に灯がともっていることから、報道陣がインターホンを押そうとしたが
立ち退きを要求していた警備員は立ち入りを拒否。
報道陣もパトカーも撤去し、静かになった深夜0時前に
亀田史郎氏が報道各社にファックスでコメントを発表した。
★史郎氏のコメント★
自分が受けた処分には納得しています。自分と
大毅 はこの反則行為に関して深く反省しております。
ただ段階的に考えてもいきなり1年間のライセンス停止処分は重いものではないでしょうか。
ボクサーとして成長期にある18歳の大毅にとって
1年間はあまりにも長いと思います。
参考ページ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000031-spn-spo 18歳にとって1年間が長いのなら
対戦相手の内藤選手にとって、もしあの試合で大怪我でもしていたら
33歳の内藤選手にとっては、選手生命にもかかわっていたことかもしれない
という自覚はないみたいですね。